AIと"考える力"を
育てる。
答えではなく、問いを。
完成品ではなく、思考のプロセスを。
パソコン初心者・未経験者、大歓迎!
「うちの子、パソコンを触ったことがないけど大丈夫?」——ほとんどのお子さまが、そこからのスタートです。
音声入力やスタッフのサポートがあるので、文字入力が苦手でもAIと対話できます。
マウスの持ち方から一緒に。パソコンの基本操作もその場でお伝えします。
少人数制のクラスで、先生がすぐそばで、一人ひとりに声をかけながら進めます。
大切なのはAIを使えることではなく、
AIを使いながら深く考える力を失わないことです。
AIを使えることよりも、
AIと一緒に考える力が大切です。
試行錯誤しながらAIと対話することで、子どもの思考力が育ちます。
学びのプロセス
AIとの対話を通して、思考が深まるサイクル
目に見えるのは、作品。育っているのは、その下の思考。
考えを言葉にして、AIに伝える
描く
頭の中を言葉にする
例「ねこの絵をかいて」
試す
AIにぶつけてみる
例「あ、1枚目が出てきた」
結果を見て、違和感に気づく
気づく
何が違うか確かめる
例「なんか、思ってたのとちがう…」
深める
「もっとこうしたい」を探す
例「夕方の、あったかい感じにしたい」
もう一度工夫して、答えを導く
磨く
もう一度工夫して伝える
例「夕焼けの屋根で昼寝するねこ、水彩で」
育つ
自分だけの答えに辿り着く
例「できた!次は、動かしてみたい」
SIGNONが大切にしている「考える時間」です
一度で完璧にならなくていい。試して、気づいて、また試す。
その繰り返しの中で、子どもたちは自分で考える力を育てていきます。
SIGNONで育つ「5つの未来スキル」
AIネイティブ世代に必須となる力を、AIツールとの対話を通じて育みます。
表現力
「伝える」から「伝わる」へ。
自分の想いを言葉にし、AIと協力して画像や動画など最適な形で魅力的に表現する力。
探究力
問いを立て、深掘りする。
「なぜ?」に対しAIと壁打ちしながら仮説と検証を繰り返し、正解のない問いに挑む力。
協働力
AIとも、仲間ともチームに。
仲間と意見を出し合い、AIという異質の知性も巻き込んで、チームで課題を解決する力。
倫理的思考力
デジタル社会の善き使い手へ。
情報の真偽を見極めるファクトチェックの習慣と、他者への配慮を持ったAI活用リテラシー。
創造力
0から1を生み出す想像力。
AIの膨大な知識をヒントに、自分だけのユニークなアイデアをカタチにする力。
3ヶ月で見る「才能開花」の変化
AIを「創造の道具」として3ヶ月継続することで、子どもたちは自分で挑戦・創造する力を大きく伸ばします。
- PC操作に不安があり、AIツールの使い方も曖昧
- プロンプト(指示文)の発想が単調になりがち
- 失敗するとすぐに諦めてしまう傾向がある
- 自分でAIに指示を出し、生成に挑戦できる
- 工夫したプロンプトで独創的な作品を作る
- 試行錯誤し、粘り強く挑戦する姿勢が定着
- 情報・理数系科目への自信につながる
「家庭でのPC利用が、親に聞かず自律的になった!」
「学校での発表に、自信を持てるようになった!」
なぜ『小学生の今』なのか
小学生は、「思考の土台」が形成される大切な時期です。
AIが当たり前になる前のこの時期に、「AIと対話しながら考える習慣」を身につけることで、これから先の学びや仕事で、自分の頭で考え抜く力が自然に育ちます。
授業の流れ・60分の2部構成
前半は「みんなで楽しみながらAIと仲良くなる時間」、後半は「自分の作品に向き合う没頭の時間」。メリハリのある2部構成です。体験レッスンも、この普段の授業とほぼ同じ流れで進みます。
はじまりの時間|今日やることを知ろう
あいさつをして、今日つくるものや目標をみんなで確認します。「やってみよう!」と気持ちが前向きになる、ウォーミングアップの時間です。
前半|みんなでAIと仲良くなろう
AIを使ったクイズやゲーム(AIなぞなぞ・連想ゲームなど)を仲間と一緒に楽しみます。「どう聞けばうまく答えてくれるかな?」を相談しながら、AIとの話し方のコツと、仲間と協力する力を育てます。
仲間と協力・AIと仲良く後半|自分の作品づくりに集中しよう
いよいよ自分だけの作品づくり。AIに相談してアイデアを出し、実際につくってみます。うまくいかないときは、まずAIに聞いてみる。先生も一人ひとりに声をかけながら、「自分で考えて進める力」を応援します。
集中・チャレンジおわりの時間|ふりかえって、伝えよう
今日の「できた!」を記録して、次回の予告をします。がんばったことを自分の言葉にすることで学びが身につき、「またやりたい!」という気持ちにつながります。
通うと、何をするの?──プロジェクト実例
数週間かけて1つの作品を完成させます。一例として「1分間の自己紹介オリジナルアバター作成」プロジェクトの流れをご紹介します。
企画・イメージ
「どんな自分になりたい?」をAIと相談。好きな色・性格・趣味をAIに伝えてアバターの指示文(プロンプト)を一緒に作り、画像生成にトライします。
分析・シナリオ
「自分の強みって何だろう?」をAIにインタビューしてもらう形で自己分析。動画で話す台本を、AIと一緒に推敲します。
制作・編集
生成した画像と音声を組み合わせて動画に。うまくいかない操作やエラーが出たときも、まずはAIに解決策を聞いてみます。
発表・お披露目会
完成した作品と、「AIとどう協力したか」のプロセスを発表します。人に伝えることで学びが定着します。
※テーマは一例です。デジタルアート・3Dアート・ゲーム・動画など、お子さまの興味に合わせたプロジェクトに取り組みます。
体験会について
体験会は「完成品を作る場」ではありません。
お子さまがAIと向き合い、悩み、発見する「思考のプロセス」を
保護者の方が観察する時間です。
続けられるかどうかは、その場で決めなくて大丈夫。
まずはお子さま本人が楽しめるかどうかを、お気軽に見にいらしてください。
無理な勧誘は一切いたしません。
教室情報
- Access
- ふれあい貸し会議室 田町No49
(田町駅付近) - Open
- 毎週火曜日
- Time
- 16:20-17:20 | 17:30-18:30
- Access
- こんふぉーと会議室 高田馬場
(高田馬場駅 徒歩3分) - Open
- 毎週水曜日
- Time
- 16:50-17:50 | 18:10-19:10
- Access
- Time Sharing 品川センタービルディング
(品川駅高輪口 徒歩3分) - Open
- 毎週木曜日
- Time
- 16:20-17:20 | 17:30-18:30
- Access
- TimePort木場
(木場駅 徒歩1分) - Open
- 毎週金曜日
- Time
- 1〜3年生 16:20-17:20
3〜6年生 17:30-18:30
いずれも少人数制。土日の体験は各回10名まで、平日の通常クラス体験の定員は開催回により異なります。
各回の定員は、体験お申し込みフォームでご確認いただけます。
料金のご案内
入会後にかかる費用の一覧です。
入会金 19,900円 → 9,900円
当日限定で 10,000円OFF
※表示は税込です。詳細・最新の料金は体験時にご案内します。
検索ではなく「相談・提案・修正」という対話のキャッチボールを通じて、思考を整理する力を育てます。画像の読み込みや生成にも対応します。
AIツールは講師が見守るなかで使用します。安全なルールづくりを学びながら、安心してAIとの対話に取り組める環境を整えています。
よくあるご質問
パソコンに全く触ったことがありませんが大丈夫ですか?
まったく問題ありません。ほとんどのお子さまが未経験からのスタートです。タイピングができなくても音声入力やスタッフのサポートで進められますし、マウスの持ち方から一緒にお伝えします。少人数制なので、つまずいたところですぐに声をかけられます。
兄弟・姉妹で一緒に参加や見学はできますか?
ご一緒の参加・見学をご希望の場合は、お席の準備がありますので、お申し込み時にLINEでお知らせください。人数や学年に応じてご案内いたします。
保護者はずっと見学が必要ですか?送迎だけでも大丈夫ですか?
体験会は、お子さまが考え、悩み、発見する「思考のプロセス」をご覧いただける貴重な機会ですので、可能であればご見学をおすすめしています。ご都合が難しい場合の対応もご相談いただけますので、お申し込み時にお知らせください。
他の習い事と曜日が重なるのですが、時間の融通はききますか?
田町校(火)・高田馬場校(水)・品川校(木)・東陽町校(金)と曜日が分かれていますので、ご都合の良い校舎をお選びいただけます。振替や時間帯のご相談も承りますので、まずはLINEからお気軽にお問い合わせください。
体験会では具体的に何をしますか?
60分の体験レッスンで、デジタルアート・3Dアート・動画・ゲームづくりのいずれかにチャレンジします。ツールの操作を覚えるのではなく、「どう伝えればイメージ通りになるか」をAIと対話しながら考えていく時間です。
パソコンは持参が必要ですか?
手ぶらでご参加いただけます。体験に必要な機材はすべて教室でご用意しています。
まずは体験して、
お子さまの変化を見てみませんか?
60分の体験レッスンで、「考える力」が育つ瞬間をご覧いただけます。
LINEで無料体験に申し込む1分で予約完了・リッチメニューから申し込めます